賃貸でも楽しめる!タペストリーの飾り方7選|壁に穴を開けたくない方へ
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タペストリーは賃貸でも飾れる?
「賃貸だから壁に穴は開けられない…」
そんな理由で、タペストリーを飾ることを諦めていませんか?
最近では、壁を傷つけにくいアイテムが数多く販売されており、賃貸住宅でもタペストリーを楽しめる方法が増えています。
この記事では、壁に穴を開けずに楽しめる飾り方を7種類ご紹介します。
※壁紙の種類や賃貸契約によって使用できるアイテムは異なります。使用前に賃貸借契約書などでご確認ください。
1. マグネット式タペストリーハンガー+粘着フック
一番人気なのがこの方法です。
タペストリーを木製のマグネットハンガーで挟み、壁にはがせるタイプの粘着フックを取り付けて飾ります。
ナチュラルな雰囲気になり、インテリアにもよく馴染みます。
Arfioraからワンポイント
Arfioraのタペストリーは厚手の生地を使用しているため、一般的な薄手の布よりも重量があります。
そのため、耐荷重に余裕のある粘着フックを選ぶことをおすすめします。
2. コマンドフック(はがせるタイプ)
壁紙を傷つけにくいタイプの粘着フックです。
取り外す際もきれいにはがせる商品が多く、賃貸住宅でも人気があります。
こちらも耐荷重は必ず確認しましょう。
3. 突っ張り棒を活用する
窓枠や収納スペースに突っ張り棒を設置し、タペストリーハンガーにセットしたタペストリーを突っ張り棒に掛ける方法です。
壁に触れず飾れるため、穴を開ける必要がありません。
4. ピクチャーレールを利用する
お部屋にピクチャーレールが付いている場合は、そのまま利用できます。
ワイヤーを使えば高さも自由に調整できます。
5. 壁に立てかける
イーゼルに飾るだけでなく、壁に立てかける方法も人気です。
タペストリー1枚だと自立しないので、お気に入りのアートフレームにいれて立てかけてください。
季節ごとに気軽に模様替えできます。
6. ワイヤーネットに飾る
ワイヤーネットでできた棚の横にクリップなどで固定します。 棚に壁ができます。
賃貸でも壁を使わず飾れる方法です。
7. キャビネットや椅子の上に飾る・目隠しとして使用する
壁に固定せず、ただの目隠しとして置くだけでもアートのような雰囲気になります。
日光を避けるためにフルーツの上に日よけとして掛けてあげるのもおすすめです。
穴を開けずに飾るときの注意点
タペストリーを安全に飾るために、次の点を確認しましょう。
- 使用するフックやテープの耐荷重を確認する
- 壁紙の素材に対応しているか確認する
- 落下しないよう定期的に固定状態を確認する
- 厚手のタペストリーは耐荷重に余裕のあるアイテムを選ぶ
特に厚手のコットン素材のタペストリーは、軽量なファブリックより重みがあります。飾る際は、余裕を持った耐荷重のアイテムを使用すると安心です。
Arfioraのタペストリーについて
現時点で、Arfioraのタペストリーはイタリアのコットン100%のファブリックをセレクトしています。
厚手の生地を使用しているため、しっかりとした質感があり、壁に飾るだけで存在感のあるインテリアとして楽しめます。
マグネット式タペストリーハンガーと組み合わせることで、海外インテリアのような温かみのある空間づくりにもおすすめです。
Q. 賃貸で画鋲は使えますか?
A. 一般的に画鋲程度の小さな穴は通常使用の範囲として扱われる場合もありますが、契約内容や壁の素材によって異なります。心配な場合は、穴を開けない方法を選ぶと安心です。
Q. 粘着フックなら壁紙を傷めませんか?
A. 製品によって異なります。はがせるタイプでも壁紙の種類や経年劣化によっては跡が残る場合があるため、目立たない場所で確認してから使用することをおすすめします。
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